支払い期限を過ぎた後の流れをガイドします

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督促状などが届く!

では、水道代金の支払期日が過ぎてしまうと、具体的にはどんな流れになっていくのでしょうか?

 

まず、支払い期限が過ぎてしまうと、多くの場合は、支払い催促のハガキが来ます。

 

キャッシングやカードローンの場合は、電話で催促されることもありますが、電気代の場合は、電話による連絡というのは、極めて稀です。

 

そのため、郵便物をあまりチェックしていない人や、郵便物に紛れて、案内のハガキを捨ててしまうことは、気を付けないといけません。

 

電気を止める時には、勝手に電気会社が止めるのではなく、『予告』をしてから止めるようになっています。

 

そして催促のハガキでは、最終的な送電停止日や支払い期限が記載されています。

 

催促のハガキを失くしてしまうと、こうした重要な決定を見逃してしまうので、後になってから大変な事になってしまいます。

 

取り立てが厳しい、消費者金融のように、何度も何度も電話をくれるわけではありませんので、気づかない人もいると思います。

 

ある意味、何度も電話をかけてくる消費者金融の方が、うっかりさんにとっては、有難いかもしれません。

 

水道代は、良くも悪くもそうした地味な催促のため、見逃してしまう可能性もあります。

 

記載された送電停止日こそが、いわゆる『Xデー』ですので、デキれば最終的な支払期日までに全額を振り込めるようにした方がベターです。

 

また、支払い期限が過ぎても、それで滞納した料金がチャラになるわけではありませんので、早く支払って電気を復旧させましょう!

電気の送電再開についてのご案内はとっておこう!

電気会社からの督促状には、『万が一、支払いが出来ずに送電停止になってしまった場合』の対処についても記載されています。

 

いわゆる『送電再開のご案内』についてです。

 

電気は生活に欠かせないものなので、多くの人が、電気が実際に止まってしまうと、「やっぱり早く復旧したい!」と思うものです。

 

支払い期限には間に合わず、一度電気が止まってしまうと、どうしていいのかわからなくなってしまいます。

 

でも、周りの人間に、電気代を滞納していて、電気を止められた時に、どうしたらいいのかなんて、恥かしくて聞けません!

 

そんな時は、電気会社から送られていた督促状をよく読みましょう!

 

督促ハガキには、電気を復旧する方法が記載されており、電話番号も一緒に添えられているケースが多いです。

 

基本的には、送電再開のためには、『電話連絡』を条件としているケースが多いため、滞納を解消した後に、まずは電話で電気会社にそのことを知らせる必要があるのです。

 

何も言わないと、いつまで経っても、送電再開されない可能性がありますので、まずは督促ハガキに書かれている通りに行動しましょう。

 

電気会社からの案内は捨てずにとっておくようにするのが大事です。

 

万が一わからない場合は、契約している電気会社に、直接相談して確認をすることをおススメします。

 

直接電話をかけてしまったほうが、やはり対応が確実です。

 

支払い期限が過ぎたからといって、案内ハガキを捨てたりしないように気を付けましょう。

 

 

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