人には聞けない電気代の遅延利息に迫ります

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1日あたり約0.03%(年10%)の延滞利息がかかる

電気代の滞納でちょっと厄介なのが、延滞利息についてです。

 

年10%の利息がかかってしまいますので、長期で滞納をした場合には、かなりの金額になってしまいます。

 

しかし、1カ月くらいであれば、それほど大きな利息ではありませんので、心配するほど高額な請求が来ることはありません。

 

延滞利息は、支払期限の翌日から支払前の日までで計算されます。

 

基本的には、支払い期限から2週間程度で電気が止められてしまう可能性がありますので、電気を止められてすぐに支払った人は、数週間分の遅延利息が付きます。

 

一般的に、数週間の遅延であれば、それほど金額は多くないので、まだまだ肝を冷やすほどの額ではありません。

 

ただし、事業などで、何十万円という電気代を滞納した場合は、延滞金もものすごい額になってきますので、1日でも早く支払うことをおススメします!

 

やはり電気代は、ピンキリなので、高額な電気代を滞納してしまった場合は、かなり延滞金の問題が深刻になってきます。

 

個人利用の場合は、人数や家の大きさなどによっても違ってきますが、普通は10万円以内で収まります。

 

しかし、業務用の場合は、電気代もバカになりませんので、数週間の滞納でも後になってから重荷になってきます。

 

延滞金を出さないで済むためには、やはり支払い期日までにお金を払ってしまうことです。

 

特に夏場と冬場は、電気代が非常に高額になりやすいため、十分なお金の準備が必要です。

 

夏と冬の期間は、通常に比べ、2倍くらいの金額になることも少なくありません。

 

悪質な夜逃げなどは裁判になる可能性も!

電気代を支払えないで、そのまま夜逃げなどをしてしまう人がいます。

 

しかし、夜逃げや電気代の踏み倒しを考えての引っ越しは、絶対に避けましょう。

 

というのも、引っ越しをしても、転居先に請求書が送られてきます。

 

ホームレスのような生活になるのであれば、踏み倒せる可能性もありますが、引っ越し先で一般的な生活を送ることを考えているのであれば、逃げても無駄なのです。

 

ちなみに、公共料金の時効は『2年』と言われています。

 

そのため2年を経過してしまった分については、請求されません。

 

ただし、電気のない状態で生活をするのは、現実的には難しく、その前に何とかして滞納料金を支払う人の方がほとんどです。

 

また、悪質な夜逃げと判断された場合は、裁判沙汰になり、大事に発展する可能性もあります。

 

夜逃げをしてしまうくらいだったら、やはり何とかお金を工面して、未納分を解消するようにしましょう。

 

電気代は、個人利用であれば、大体の場合、高くても10万円以内には収まるケースが多いので、キャッシングやカードローンでの借り入れで返済するほかに、日払いや短期労働でお金を貯めることも可能です。

 

電気会社に悪質と判断されるまでに、まずは電気会社に相談をする方が賢明です。

 

それによって、送電停止の期限を延期してもらうことは出来ないかもしれませんが、自分から連絡を入れておくことによって、悪質な滞納者とまでは判断されません。

 

裁判沙汰になりたくない人は、やはり引っ越しや夜逃げは止めましょう。

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