電気を止められてから復旧するまでを解説します

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滞納を解消しないかぎり電気は復旧されない!

 

電気を止められると
冷蔵庫が使えない
エアコンが使えない
お湯が使えない
水風呂に入ることになる
など生活できなくなります。

 

しかし、電気会社も事前事業ではないので、
これまで滞納した電気料金を全額払わないと
絶対に復旧してくれません

 

例え、

 

赤ちゃんがいるからとか何とか復旧してください!

 

などと言って、
土下座したところで無駄に終わります。

 

 

復旧の流れとしては
滞納している料金を全額支払って
電気会社に連絡すると
だいたい1時間ほどで人が来て
電気が使えるようになります。

 

つまり、
電気代が払えない状況なのでしたら、
何とかお金を準備するしかありません。

 

 

お金をすぐに工面する方法として

 

〇キャッシング

 

〇いらないものを売る

 

〇アルバイトをする

 

 

があります。

 

それぞれメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

キャッシング

 

キャッシングはテレビpなどでもお馴染みのキャッシング会社にお金を借りることです。

 

親しい人にお金を借りると
トラブルが生じて、
友達を無くす可能性もありますが、
キャッシング会社なら仕事としてお金を貸しているので、
そんな心配は不要ですね。

 

また、最近のキャッシング会社は初めての方に限り、
30日間の無利息期間がありますので、
給料が出てすぐに返済したら
借りた分だけの返済で済みますよ。

 

>>プロミスでお金を借りる方はこちら

 

>>アコムでお金を借りる方はこちら

 

 

いらないものを売る

 

買取してもらって
お金を準備する方法です。

 

査定などあるので、
時間がかかるのがネックです。

 

地域によっては即日対応も。

 

>>お申込みはこちら

 

こちらも地域によって即日対応

 

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電気代の滞納予防は支払い方法がポイント!

電気代を滞納する人は、『振込み』や『口座振替』を指定している人が多いです。

 

でも、クレジットカード払いであれば、滞納をする可能性が低くなります。

 

クレジットカードは、その時にお金がなくても、クレジットカードの枠が足りなかったり、使用禁止になっていない限りは、支払い漏れがないので安心です。

 

もしもこれまで、振込みや口座振替によって、滞納をしていたのであれば、まずは支払い方法をクレジットカードに変更してしまうのも一つの手段です。

 

支配方法を変更することによって、滞納が防げるのであれば、やはり支払い方法は変えてしまったほうが賢明です。

 

口座振替や振込みは現金が用意できないと、いつまで経っても、支払いの目途が尽きません。

 

そのため、現金に余裕がない人は、デキるだけクレジットカード払いにしてしまったほうがおススメです。

 

ただし、クレジットカード払いの人も、しょっちゅうクレジットカードが止まっていると、電気代が支払えないので、クレジットカードを止められないように気を付ける必要があります。

 

特に利用枠が少ない人が、限度額ギリギリまで張り付いていると、電気代の引き落としができなくなってしまいますので、気を付けましょう。

電気代を安くしたいなら契約アンペア数を下げる方法も!

電気代には、携帯やスマホ代などの料金と同じく『基本使用料』があります。

 

電気代の基本使用料は、【契約アンペア数】で決まります。

 

一番安いのは赤色の【10アンペア】、一番高いのは紫色の【60アンペア】です。

 

自分がどの契約アンペア数か確認するには、分電盤をチェックするのが一番です。

 

 

分電盤にあるアンペアブレーカーをチェックすると、契約アンペア数に応じて色や数字が違うことを確認できます。

 

月々の使用料金が高くて滞納が続いている場合は、やはり基本料金を安くすることが一つの対策になります。

 

しかし、基本料金が安くても、電気の使用量が多い場合は、あまり効果がありません。

 

やはり基本料金を安くするのと同時に、しっかり節電をするのが大事になってきます。

 

節電をすることによって、毎月の支払いを楽になりますので、これまで電気を適当に使っていた人は、自分の生活習慣を見直してみることも大切です。

 

テレビの待機電力などは、無駄使いの代表格です。

 

また、普段使わない部屋やエアコアンなどがある場合は、ブレーカーを落としてしまったほうが間違いありません。

 

ブレーカーが部屋ごとなどに設置されている人は、是非試してみてください。

 

かなりの節電になります。

 

電力会社によって送電再開方法は異なる

そして、電気が止められてしまった場合、送電再開になるまでには、実は色々なケースがあります。

 

というのも、契約している電気会社によって、送電再開の対応がちょっとずつ変わっているからです。

 

たとえば、送電再開の時間という点においては、深夜でも電話連絡があれば24時間体制で復旧してくれるところもあれば、0時以降は翌朝対応になってしまうなど、かなり差があります。

 

そのため、自分の利用している電気会社によって、深夜すぐに復旧できる場合もあれば、出来ない場合もあるのです。

 

確実に知りたい場合は、契約している電気会社に電話などで確認しておくことです。

 

ネットでも電気の復旧について、色々な意見がありますが、必ずしもネットの回答者と自分の利用している電気会社が同じ対応をしているとは限りません。

 

電気をすぐに復旧してほしい人は、デキるだけ昼間の間に支払いを完了し、確認の電話を入れておくことをおススメします。

 

通常、数時間で電気が復旧しますので、昼間に未払いが解消できていれば、その日のうちに送電再開は可能です。

 

何かわからないことがあった場合は、やっぱりまず最初に自分の契約している電気会社に連絡をすることです。

 

直接聞いた方が、やはり情報が正確です。

 

電気代を滞納した方の口コミ

26歳専業主婦

 

電気代をクレジットカード引き落としにしようと思っていたが、なかなか紙に必要事項を書いて送るという作業にあてる時間がなく日にちだけが過ぎてしまい、生活費も苦しいから来月カードに請求くるように申し込み用紙を書こうと何度も思っていたら知らないうちに忘れてしまい、何ヶ月もたち、滞納が二ヶ月たまったが、二ヶ月たまるとなかなか一括で払うのも難しくなり、そこからやっとでクレジットカード申し込みをして受理されてからの引き落としがスタートした。というわけで、三ヶ月ほど滞納したことになり、さすがに三ヶ月目には催促状ではなく勝手に電気がとめられた。電気がないと夜の生活ができないため、泣く泣く三ヶ月分一括ではらいました。毎月払えば済むものを何ヶ月も滞納してしまうとやはり一括で払うのが大変になるのでできるだけ毎月しっかりと払えるようにしていかなくてはならないなと実感しました。今後は滞納なくしっかりと払っていきます。それにしても、やはりライフラインである電気、ガス、水道は大切だなと、、、支払いを忘れてしまうこともあるがそのようなことがないよう毎月の管理をしっかりして電気ガス水道は止まらないように気をつけていきたいと思いました。

 

 

33歳販売員

 

電気代支払いを払込用紙で行なっていた為、支払いをすっかり忘れてしまっていました。当時帰りの遅い仕事をしていて、その日も終電になってしまって、帰って電気をつけたらつかなくてびっくりしました。急いでポストに支払い用紙を探しに行って、ケータイの明かり探して、コンビニに支払いに行きました。ケータイの充電がなかったら夜中で明かりもなかったし、電気会社に電話で支払いの連絡もできなかったので、充電があってほんとによかったなと思っています。コンビニに支払いに行って、そのあとすぐに電気会社に電話をして、支払いの旨を伝えたら、すぐに確認してくれて、今から電気の開通の手続きをしますねと言ってもらえました。でも、すぐには無理で、30分くらいはかかってしまうかも、とのことで、とりあえず家の中に入って暗闇の中、寝る支度をして電気が開通するのを静かに待ってました。少し待つと、家のドアの外でガチャガチャと音がして、電気会社の方が来てくれたんだな、とわかりました。夜中だったので、特に連絡してくれなくていいですと伝えていたので、作業の方はそのまま帰られて、電気がつくようになりました。全部で20分くらいで済んだと思います。電気がつかないのは結構精神的にもショックだし、ほんとに気をつけよう、と思いました。

 

21歳学生

 

海外旅行にいったり、実験で学校に何週間も泊まったり、そしてすぐに長期休暇に入り、実家に帰省した事が原因で、3ヶ月近く払っていませんでした。引き落としの口座にお金を入れるのをその間忘れてしまい。気づいて帰ってきた頃には電気が止まっていました。最初はブレーカーが落ちたのかと思い、友人を呼んだところ落ちていなかったので、途方にくれ親に電話すると電気代の事を聞かれました。その日は友人の家に泊めてもらい、翌日、電力会社に確認すると、電気代滞納だったそうです。 すぐに銀行でお金を振り込み電話すると何時間かすると復旧しました。家はオール電化だったので、電気が使えないとなると手も足もでませんね。また、地震の時など、更に不便になってしまうんではないかと、不安になりました。今では手回しラジオや防災リュックなどいくつか用意しました。電気料金滞納は過去に何度かやった事があり、アパートで暮らしていた頃にもやってしまいました。その時は長期休暇プラス遊び回っていたので家にはちょくちょく帰っていたのですが、電気使わず寝てまた出て行くみたいな生活を繰り返していました。電気料金滞納に気づいたのは友人が泊まりにきた時にたまたま夜で、電気がつかないので気づきました。

 

40歳自営業

 

仕事が忙しく帰りも遅い日が続いていたのでマンションの郵便受けが新聞や広告で埋まってしまいました。そこに混ざっていた電気代の督促状に気付かず2か月近く滞納してしまいました。ある日仕事を終えて夜遅くに帰宅して明かりをつけようとしてもつきませんでした。何事かと散々慌てた挙句にようやく電気代の督促状に気付き原因がわかってほっとすると同時に明かりがつかなくて困り果ててしまいました。時間は深夜だったので慌ててコンビニに駆け込んで料金を払うも次の日まで明かり無しで過ごすことになってしまいました。こうしてみると現代人は電気なくして生活が成り立たない程に電気に頼って生きていたのだと実感せざる得ません。明かりもないテレビも見られない暖もとれない不便だらけでもうコリゴリです。別に電気代がなかったわけでもないのについうっかりでこんな目にあうなんて自業自得とはいえ散々でした。この一見に懲りてからは電気代の請求が来たらどんなに忙しくても必ず即日すぐ支払いにいくようにしています。もう電気のない生活は勘弁ですからね。みなさんもくれぐれも電気代は滞納してはいけません。とんでもない目にあって苦労しますから。どうかお気をつけて。

 

18歳接客業

 

いつも振込用紙がとどいて、コンビニで支払うのですが、なにを考えたかまちがえてゴミと一緒に捨ててしまいました。まったく払っていないとゆうことに気づいていなくて、今日朝から用事があって外出していました。いつものように家に帰って寒いなーと思いながらストーブをつけようとしたらつきません。電気のスイッチを入れてもつきません。でもブレーカーは上がってる、今まで初めてのできごとだったのでわけがわからずとりあえずお茶を飲もうと思い冷蔵庫を開けて真っ暗です。そこでもしかしたら電気止められてると思い、外の電気メーターを見に行きました。線が抜けている。電気代の支払いしたかどうかわあまりはっきり覚えておらず誰かのいたずらかとも思いました。とりあえず電気会社に問い合わせてみました。するとお支払いが済んでいませんでした。振込用紙をまちがえて捨ててしまったことは僕が悪いけど支払いが済んでいないとちゃんと教えて欲しかったです。もし携帯の充電が切れていたりして帰ってきて電気が止まっていたらとても困りますよね。とりあえずさっき払いに行って電気は復旧したのでひとまず安心です。今後このような事態にならないように口座振替の用紙をもらってきました!最初から口座振替振替でお支払いするべきでしたね。笑

 

38歳主婦

 

当時、勤めてた会社のミスと転職のタイミングも悪く給料が振り込まれず居たことと、同じタイミングで身内の入院看護やら不幸とかがいくつも重なって、帰宅もあまり出来ず、極たまに、寝に帰る位だったから、会社からの振り込み遅れますと言うその通知も電気会社からの引き落とし出来ませんでした!も督促も全く確認出来ておらず、再度引き落としも出来なくても全く気付かず、 暗い部屋に帰宅そのまま寝る朝起きる実家寄って家事やって風呂入って仕事行って病院寄って、また実家寄って帰宅を一月近くやってたから、その後2ヶ月は、忙しくて、葬儀やらなんやら色々一息付いて自宅に付いてゆっくり読書して、夕方になり携帯の充電して灯りを付けて夕飯の支度を〜。って思ってスイッチ入れても電気付かず故障か?停電か?とパニックになりながら何とか感とか状況把握出来て電気会社に改めて、電話しようと思ったら携帯の充電切れてて、車の中で何とか充電して状況説明して、延滞分等の支払い今すぐするから、電気戻して欲しいと交渉したが支払い確認とれ次第復旧させて頂きます!って言われて金額確認してからコンビニダッシュして、残高確認して驚いて実家に電話して状況説明して一旦貸して貰って事なきを得ました。

 

35歳主婦

 

子供の時の話ですが、家が貧乏で電気代が払えず、何度となく電気が止まりました。親に確認したら2ヶ月電気代を支払わないと止められたそうですが、1ヶ月分でも払えば電気を復旧してもらえたそうです。電気が止められた期間は毎回数日でしたが、子供心に辛かったです。親は家にいようがないから夜遅くまで帰ってこないし、兄と2人で月明かりをたよりに絵を描いたりして過ごしていました。もともとエアコンなどない家だったので、夏場は団扇で扇いだりすれば平気で暑さをしのぎましたが、冬は寒さが苦手だったので辛かったです。上着を着て、布団に潜り込んで暖をとりました。冷蔵庫はほとんど物が入ってなかったので、電気が止まってもとくに問題はなかったと思います。氷は溶けてしまうからなのか、単に用がなかったからなのか、普段から作ってありませんでした。テレビがつかないのは退屈だし、ゲームはできないしで嫌でした。電気を止める際は止める処置をする人が来るというけれど、私は会った事がありません。もしかしたら来てインターホンを鳴らしていたのかもしれないけれど、借金取りが怖くてインターホンには出なかったので気づかなかったのかも。今は私も大人になり電気が止まるような生活はしていませんが、あの頃のことを思うと、今自分が使ってる家電製品って案外いらない物が多いのかもしれないなって思います。明かりさえついて暖がとれれば子供の頃は困らなかったですから…。

 

 

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